廃用症候群にならぬために日ごろから頭も体も使うこと

年齢を重ねてシニアになっても、頭もしっかりしていて体も元気に動かせる人もいれば、物忘れが加速をして認知症になってしまう人もいます。
認知症になれば病院ではなく、施設などでの生活を余儀なくされることもありますし、周囲も人の負担も大きくのしかかるばかりです。
何がシニアになってからの運命を分けるかですが、年齢で諦めてしまって、頭も体も使わなくなるにもよくはありません。
何かと理由をつくっては、頭を使うことを怠るようになったり、身体を動かさないでいると、それは楽ですが頭も筋肉も機能は低下をするばかりです。
若い時代であれば、少しくらいゴロゴロしていても、身体も脳もすぐに回復をしますが、シニア世代は関節も筋肉も、弱くなったら回復までに時間が掛かりすぎます。
サボっていたら思うように、頭も体も動かせなくなるというのは、実は珍しい話ではありません。
廃用症候群にはならないように、そして物事を頭できちんと考える習慣こそが、将来的に医療機関にお世話にならなくて済む、一つの方法です。